2015-06

巻末『ワインの自由』

タンニンと酸化防止剤の関係

ヨスコ・グラヴナーのリボッラ・ジャッラを取り上げたle vin #23「ワインの大地」に引き続き、le vin #24「孤児院のワイン」にて。登場ワインは、ヴィッラ・ルシッツのピノ・グリージョですが、今回はそのワインとは別にタンニンのお話で...
自然派

モンテブォーノ1986は変態系ワインか!?

前回に引き続き、イタリアの自然派というか伝統派というか、はたまた急進派というか、ワインを管理しない造り手のワインです。最近、変態系ともいわれますよね。そんな造り手とワインをご紹介します。自然農法で無農薬、酸化防止剤無添加、そしてアンフォラで...
自然派

フリウリの巨匠ヨスコ・グラヴナー

かなり久しぶりに投稿します。どうもこのブログの方向性を決めきれていませんでした。当初の目的からずれて、漫画ソムリエのストーリーを紹介するだけのブログになっていました。改めて、堀賢一さんのワイン論に影響を受けたソムリエとして、自分のワイン論を...