マンガ『ソムリエール』

セニエ法?マセラシオン法?

以前の記事(「ロゼの醸造方法」)で少ししか紹介していなかったロゼはどのように造られ、どんな味わいなのかを本日は探っていきましょう。ロゼワインの造り方ソムリエ協会の教本(2014 年版)には、次の 3 つの方法が書かれています。セニエ法(血抜...
マンガ『ソムリエール』

ヨスコ・グラヴナーの記事

『フリウリの巨匠ヨスコ・グラヴナー』で書いた私のセミナーでの紹介文リボッラ・ジャッラ(ヨスコ・グラヴナー) フリウリを代表する自然派?ワイナリー(変態系ワインとも呼ばれたりする)。元々、ステンレスタンクでクリーンな白ワインを造っていたのです...
マンガ『ソムリエ』

ロゼは甘いのか?

前回の「ロゼをブランドでテイスティング」にて、ワインの色、外観という情報を得られなければ、中のワインが白なのか、ロゼなのか、赤なのかを当てるのは、想像以上に難しいですということを書きました。では、ロゼと分かっていると、どうでしょう?ソムリエ...
マンガ『ソムリエ』

ロゼをブランドでテイスティング

前回の記事で、ヴァレンティーニのチェラスオーロ・ディ・モンテプルチアーノ・ダブルッツィオが、目隠しで飲むと赤と思うだろうということを書きました。そもそも、ワインの色、外観という情報を得られなければ、中のワインが白なのか、ロゼなのか、赤なのか...
巻末『ワインの自由』

ロゼの醸造方法

一般消費者からの質問で、意外と多いのは、「赤ワインや白ワインはなんとなくわかるのですが、ロゼワインって何なのですか?」という質問です。ただし、その方達が白ワインと赤ワインの醸造方法を知っているわけでも、色の違いの理由を知っているわけでもあり...
巻末『ワインの自由』

ロゼの消費傾向~夏にロゼ~

私も一般の方に、ワイン講座をしていますが、ロゼワイン特集を何度か行うとロゼの講習ネタと用意するロゼのネタが尽きやすく困っています(笑)夏にロゼ過去数年来、ヨーロッパではロゼの人気が復活してきています。『ソムリエール9巻』巻末の「ワインの自由...
巻末『ワインの自由』

タンニンと酸化防止剤の関係

ヨスコ・グラヴナーのリボッラ・ジャッラを取り上げたle vin #23「ワインの大地」に引き続き、le vin #24「孤児院のワイン」にて。登場ワインは、ヴィッラ・ルシッツのピノ・グリージョですが、今回はそのワインとは別にタンニンのお話で...
自然派

モンテブォーノ1986は変態系ワインか!?

前回に引き続き、イタリアの自然派というか伝統派というか、はたまた急進派というか、ワインを管理しない造り手のワインです。最近、変態系ともいわれますよね。そんな造り手とワインをご紹介します。自然農法で無農薬、酸化防止剤無添加、そしてアンフォラで...
自然派

フリウリの巨匠ヨスコ・グラヴナー

かなり久しぶりに投稿します。どうもこのブログの方向性を決めきれていませんでした。当初の目的からずれて、漫画ソムリエのストーリーを紹介するだけのブログになっていました。改めて、堀賢一さんのワイン論に影響を受けたソムリエとして、自分のワイン論を...
ワイン醸造

有機栽培

ワインの自由posted with カエレバ堀 賢一 集英社 1998-10Amazonで探す楽天市場で探すソムリエ 4 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)posted with カエレバ城アラキ,甲斐谷忍,堀賢一 集英社 2012...